熱海のお祭り
熱海温泉 ほり多旅館です。
7月15・16日の来宮神社さんのお祭りのご案内です。
以下は、オフィシャルからの抜粋です。
「こがし祭り山車(だし)コンクール」は、来宮(きのみや)神社例大祭の一環として行われます。
このお祭りでの主役は、各町内から出る伝統の木彫り山車、アイディアを駆使した装飾山車、そして神輿です!
照明の角度まで気を配った木彫りや、その年の名物をかたどった装飾山車など、30数基が国道に集結します。町内の人々が山車に乗り、鉦(かね)・笛・太鼓でお囃子を繰り広げ、山車同士がすれ違う時に見られる、お囃子合戦「しゃぎり」も見ものです!
こがし祭り山車コンクール(審査会場付近) 30数基の山車が国道に集結
お祭りには欠かせない神輿も出ます!
来宮神社宮神輿、御鳳輦:嘉節五十猛曾(かせついたけるかい)、嵐和曾(らんわかい)、総一曾(そういちかい)、伊豆山勢輿曾(いずさんせいこうかい)、若獅子曾(わかじしかい)、勇和同志會(ゆうわどうしかい)の各御輿が会場を練り歩きます。
こちらもお見逃しなく!
お祭り当日は18:30より国道135号は交通規制となり、山車が順番に「審査会場」前を通過。山車はお宮の松前付近でUターンし、各町内へ戻ります。
勇壮な神輿も登場! 国道を行き交う神輿と山車
この日ばかりは、熱海市民は大人から子供までお祭り一色!ぜひ皆さん、7/15・16は、豪華絢爛な「こがし祭り山車コンクール」で熱海っ子パワーをご覧下さい。
【第42回こがし祭り山車コンクール】 →パンフレット(PDF)
日時/平成22年7/15(木)18:30~21:30・7/16(金)18:30~21:00
会場/国道135号(審査会場は「ホテルかつら」前・お宮緑地内)
問合せ/熱海市観光協会0557-85-2222
樹齢二千年以上、国指定天然記念物「大楠」のある来宮(きのみや)神社は、漁業・禁酒・禁煙の神として有名です。
毎年7月14~16日には来宮神社例大祭「こがし祭り」が盛大に執り行われます。
来宮神社 「麦こがし」を撒く猿田彦
15・16日の神幸祭では、来宮の神々を御鳳輦(ごほうれん)に乗せ、町に降ります。町の繁栄を祈る神事です。
宮司・神官をはじめ、総代・神役など御神幸行列は総勢500名を超え、壮大な時代絵巻の再現となります。
行列の中の猿田彦(天狗)は天尊降臨の際案内した神様で、御鳳輦に鎮座する来宮大神の案内をする役割です。
御祭神と御縁の深い「麦こがし」を撒きながら道中を御案内し、この「麦こがし」に触れると無病息災・身体健康になると伝えられています。
総勢500名の「御神幸行列」 静岡県民俗無形文化財「来宮神社 鹿島踊」
来宮神社例大祭での一番の見どころは「御鳳輦浜降り」。16日の昼にサンビーチで行われます。
四十二歳(厄年)になる男性が神々を乗せた御鳳輦(ごほうれん:神輿)を、声高らかに「みょうねん」と発し、神々に感謝の気持ちを表しながら力強く担ぎ上げ、浜から海中に入る神事で、古来より代々継承されています。
【来宮神社例大祭】
日程/平成22年 7/14(水)~16(金) 会場/来宮神社(西山町)ほか
問合せ/来宮神社0557-82-2241 http://www.kinomiya.or.jp/
42才になる男子が担ぐ「御鳳輦」 御鳳輦を奉舁しながら海中へ入る「浜降り」
●例大祭スケジュール●
7/14(水)
・17:10~宵宮祭(翌日より斎行される例大祭の一切の神事が無事奉仕できるよう祈念する祭事)
7/15(木)
・9:00~宮神輿渡御(9:00宮出し→10:15咲見町→10:40熱海駅→11:30親水公園~12:30親水公園→13:30銀座町→14:15郵便局前→15:00宮入り)
・10:00~例大祭奉幣
・10:40~12:00奉祝神賑行事(鹿島踊・神女神楽・浦安舞)
・18:30~山車コンクール
7/16(金)
・8:30~神幸祭(鹿島踊・神女神楽・浦安舞)
・御神幸行列巡路・・・9:50来宮神社→宮坂・上宿通り→10:10湯前神社:鹿島踊奉納→10:25神社出発→ 温泉通り・東銀座・咲見町・平和通り→10:50熱海駅(御旅所祭)鹿島踊奉納→11:40出発→田原・汐見・海岸通り→ 12:05サンビーチ:御鳳輦浜降り神事→12:40サンビーチ出発→ 13:05御神地(渚小公園)到着:奉祝神賑行事(鹿島踊・神女神楽・浦安舞)→ 14:00御神池(渚小公園)出発→旧長崎屋通り・清水町・旭町観光通り・銀座→14:20銀座到着:鹿島踊奉納→14:30銀座出発→ 14:40観光会館到着→15:00観光会館出発→仲田通り・福道通り→15:40来宮神社到着・還幸祭
・18:30~山車コンクール
2010/06/26
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